今日もほんわか

心と体のほんわか手当てをしています。

日常やケアを通して感じることを綴るブログです。

皆さまがご自分らしい元気で満ちますように。

堤 文子



良い先生とご縁があって、とても大切なことを学びました。

「舌を上あごに付けておく」ということ。

食べるとき、喋るとき以外は常にです。

舌の正しいポジションは上あごという知識はありましたが、その意味が初めて腑に落ちました。



頭は5kg程あり、それを首の1番上の骨で支えています。

ボーリングの球をお猪口に乗せて支えているようなものです。

過去参考記事 『頭の重さはボーリングの球くらい』https://honwaka.theblog.me/posts/20743429


そこで重要なのが舌。

背骨の1番上を舌とする捉え方です。

舌を上あごに付けると、背骨の前側で頭を内側から支えることができ、姿勢の真ん中が決まるというのです。

そう思ってやってみると確かに、自然にあごが引けて背筋が伸び、首の後ろ~肩や背中の筋肉の負担が軽くなる感じがします。

これは首・肩コリやストレートネックの解消に繋がりそうです。

体の軸が整うので、片足立ちもしやすくなりますし、前かがみ作業も随分楽です。

鼻呼吸にもなりますし、唾液もしっかり出ます。


逆に意識的に舌を落としてみると、体のバランスはフラフラするし、顔つきもぼんやりするし、気分も上がりません。


「リズムをタカタカやチキチキなどTでとるのは、舌を使って姿勢を正しながらリズムを数えているんですよ。」というお話で、とても納得しました。

歌うときは舌の位置が動きますが、上あごに付けておけるときはそうして姿勢を正すと良いリズムが刻めそうです。

ゴルフをされる方は、「これで良いスコアが出そう!」と仰っていました。



同じ行為でも、腑に落ちた上でやってみると働きが大きく変わります。

「今までも舌は上あごに付いていたよ」という方も、付いていなかった方も、ぜひ意識的にやってみられませんか。

体や心にきっと何かしらの変化を感じられると思います。

子どもの頃は断然犬派で、猫は敬遠気味でした。

当時は住宅事情で犬も猫も飼うことはできず、育てたのは小鳥に金魚に昆虫に亀。

姉が猫を貰ってきたのは私も20歳を過ぎた頃で、その時初めて猫の魅力を知りました。

そこからはすっかり猫党です。


今暮らしている猫で3匹目になりますが、それぞれに個性があります。

今の子が一番甘えん坊で、遠慮がありません。

でも、ゴロゴロの声は一番控え目です。



猫は、喜んでいるときや甘えるときなどに喉を鳴らしてゴロゴロいいます。

また、具合が悪いときにもゴロゴロいうことがあります。

コミュニケーションの役割もありますが、あのゴロゴロ音には大きな効果があるのだそうです。


猫は骨折しても他の動物の3倍回復が早いといわれます。

ゴロゴロ音の約20~50Hzの低周波が、骨芽細胞を活性化させて、骨の修復や強化を助けているというのです。


猫自身にもリラックスや治癒力を高める作用がありますが、触れ合う人間にも癒やし効果をもたらしてくれます。

ゴロゴロの周波数帯で、副交感神経が優位になりリラックスし、幸せホルモンのセロトニンの分泌も促すのだとか。



猫は本能でゴロゴロいっているのでしょうが、人間にとっても猫のゴロゴロセラピーは効果絶大ですね。

今夜も愛猫にお腹の上でゴロゴロいってもらおうと思います。

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


この年末年始は長いお休みの方も多かったそうで。

社会生活への復帰具合はいかがでしょうか?

お仕事尽くしだった方、ご家族ご親戚のお世話で休みどころではなかった方もおられるかもしれませんね。

お疲れさまです。



我が家は父が先月体調を崩して以降、終日自宅ベッドの上での生活になりました。

訪問看護&リハビリのお世話になりながら、母と私で本格的な介護生活です。

いろいろあるにはありますが、皆さん本当に良くしてくださるので、私たちもへたばることも落ち込むこともなくやれています。

有難い限りです。


父も認知症は進みましたが、普段の会話は普通に楽しく、何をやっても一手ごとに

「ありがとう。ありがとう。」

と言ってくれます。

昨年末、看護師さんに

「今年の漢字は『熊』だったそうですけど、堤さん的には何でしたか?」

と訊かれて、ひとこと

「『眠』い。」

と答えたそうです。

看護師さんが爆笑しながら教えてくれました。


年の始めは、自分の中で1年のテーマを掲げるようにしています。

昨年は手術を控えていたので、「淡々と、粛々と」としていました。

お陰さまでそんな過ごし方は上半期で終え、下半期は予想以上に活動量を上げることができました。


さて今年は・・・と考えて、「軽やか」をテーマに決めました。

軽やかな心で、飄々(ひょうひょう)と渡って行こう。

軽やかな魂で、ワクワクすることをワクワクする人たちと楽しもう。

軽やかな体に改造。


「口にすると叶う」というポジティブ面と、「有言不実行になることで自分を責め過ぎてしまう」ネガティブ面のはざまで、だいたい目標や決め事は人に言わないことにしているのですが、今年は珍しく公表してしまいました。

まぁ、テーマくらいだから良いかなと思いまして。

ポジティブオバケに気持ちが潰されないように、自分の陰も陽もあるがままに「軽やか」に過ごします。



皆さまもどうか心身お大事に、よき1年になさってください。

『ほんわか』のケアは、あなたらしい元気をつくるお手伝いです。

いつでもご相談ください。

宅間孝行さん主宰のエンターテインメントプロジェクト「タクフェス」の舞台『くちづけ』を観てきました。

初演は2010年だそうで、映画化もされました。

映画版を観てとても心に残っていたので、いつか舞台を体験したいなぁと思っていたところ、福岡での上演があると知り母と行ってきました。


開演20分も前からご本人たちが登場して、お話したり、じゃんけん大会でプレゼントがあったりと盛り上げてくださいます。

しかも、お客さん最高齢が母だったので、大箱のお菓子を頂いてインタビューまで!

母は舞い上がってしまって、何を話したか覚えていないそうです。


『くちづけ』は、知的障がい者たちの自立支援のためのグループホームが舞台です。

楽しいばかりではない場面もあるのですが、

「とにかく楽しんでください!」

と役者さんたちが仰るのが印象的でした。


そして、本当に笑って笑って考えさせられて泣いて泣いての3時間。


お芝居が終わってからも、エンドロールのようなダンスタイムとトークタイムがあり、どこまでもエンターテイメント、お客さんに楽しんでもらおうという気持ちに溢れていました。

こういう生の体験は、本当に清々しく、元気が湧いてきますね。

お陰でとても素晴らしい今年のエンタメ納めになりました。


今年もお付き合いありがとうございました。

皆さまどうぞよいお年をお迎えください。

友人と、人の匂いの話になりました。

「申し訳ないんだけど、あの人の匂いが苦手で・・・。」

と友人が言うのですが、私は気になったことがありませんでした。

実は私は別のあの人の匂いの方が苦手だと話すと、友人はそちらは気にしたことがなかったと言います。

気になる匂いは人それぞれなのですね。

自分の匂いは周りに迷惑をかけていないかなぁと心配になったりします。

自分ではわかりにくいので、

「臭いときはそっと教え合おうね。」

と協定を結びました。



嗅覚は生存に直結する感覚です。

天敵の匂いを察知して危険を回避したり、腐った臭いを嗅ぎ分けて安全な食べものを見極めたり、大事な役割があります。


パートナーを選ぶ上でも、匂いが関係しているそうです。

免疫に関わる遺伝子(HLA遺伝子など)の配列が自分とは違う人の匂いを好きだと感じる傾向があるのだとか。

感染症に強く、より丈夫な子孫を残すためには、多様性のある遺伝子を選んだ方が有利です。

遺伝子の違いからくるタンパク質の匂いを嗅ぎ分けて、タイプの違う人を本能的に好むようになっているのでしょう。



匂いは、人柄や気配を表す言葉にも使われますね。

美しく気高いさまを「香しい(かぐわしい)」と表現したり、「あの人は危険な香りがする」なんて言い方をしたり。



この頃は洗剤や柔軟剤で添加された匂いが強くて、その人らしい匂いがわかりにくくなりました。

子どもも子どもらしい匂いがしません。

来訪者によっては添加臭の残り香がきつくて、帰られた後すぐ換気したくなる程です。

特に匂いに敏感なつもりはないのですが、なぜこんなに強い匂いを付けるのかなぁと嘆かわしくなったりします。

どんな洗剤・柔軟剤や香水を好むか、その強さもその人らしさだとするなら、そこまで含めてその人の匂いなのかもしれません。

でも何となく、人となりというか雰囲気の嗅ぎ分けがしにくいなぁと感じています。


人の匂いの好き嫌いは生理的ですが、匂いだけで相性が決まる訳ではありません。

コミュニケーションや様々な要素から関係性を築いていくのが人間のはず。

そんなに消臭や添加臭に躍起にならなくても・・・と思うのですが、いかがでしょうねぇ。


過去参考記事 『においと記憶』https://honwaka.theblog.me/posts/15183962

よもりべ+平島商店の合同企画、よもりま商店ライブ、お陰さまで楽しく終えることができました。

ご来場くださった方々、一緒に作り上げてくれたお仲間、お心寄せてくださった皆さまに心より感謝申し上げます。


私にとっては、今年3月の甲状腺全摘手術以来初めてのメインボーカル有ライブでした。

術後、話せても歌声は出ない状態から少しずつ少しずつ・・・、年内にライブが出来たら奇跡だなぁと思っていましたが、本当にここまで来ることが出来ました。


平島商店のお2人は、手術を決めてからずっと私の経過を応援してくれていました。

復帰ライブをご一緒できてとても嬉しかったです。

いつもながら聴かせる♪楽しませる♪ステージ、大好きです。

平島商店 Vo:リトルマミ Gt:ガルシア


久しぶりのよもりべ。

皆さんの声援が暖かかったです。

よもりべ Vo・P:堤文子 Vo・Gt:伊﨑祐介


それぞれが好きな曲、演りたい曲を持ち寄ってのジョイント。

年末大感謝祭ですから、抽選会もやりました。

よもりま商店 サポート B:柳秀樹 Dr:熊谷潤


音響は我らがターザンさん。

ターザン・マジックのお陰で、落ち着いて演奏することができました。

受付してくれたPalmのお2人も本当にありがとう!



今年も残り少なくなり、1年を振り返る時期になりました。

ライブでも話したのですが、今年が転機だったのは私だけではなく、皆さんお1人お1人それぞれにドラマがあったことと思います。

病気やケガ、リハビリ中だったり、大切な方を見送られたり、人生が変わるような大事件があったり、大きな決断の転身があったり・・・。

今年はまた、お世話になった音楽仲間の方が何人も旅立たれました。

こうして大好きな方たちと集ってライブが出来るのに「当たり前」はないのだなと感じます。

1回1回が宝物です。

感謝しながら、これからも精一杯楽しんでいこうと思います。

ありがとうございました。

以前の在庫が終わったので、新しいパンフレットを作りました。

今回は、お友だちにいただいたお花と施術ベッドの写真入りです。


さてネット印刷に出そうとしたら、前回依頼した会社が昨今のサイバー攻撃でダウン中。

まだ影響は続いているのですね。

仕方なく別の会社へ入稿し、無事に出来上がって来ました。

それにしても、ベースの原稿は同じなのに、発色が随分違って驚きました。

カットのバランスも違いますねぇ。

会社でこんなにも差が出るのですね。

まぁそのうち見慣れてくるでしょう。


どこそこでお逢いしたらお渡ししますので、貰ってやってくださいませ。

ちなみに、自分の写真は更新しなかったことをここで自白しておきます。

乾燥する季節になりました。

手も顔も保湿剤が欠かせなくなってきました。

高齢者と暮らしていると、乾燥がてきめん肌の痒みに繋がるのがわかります。

肌には外からの刺激や異物の侵入を防ぐバリア機能があります。

これが弱ると、アレルギーの原因物質や細菌・ウイルスに晒されてしまいます。

バリア機能を保つために重要な1つが潤いです。

肌の場合、水を振りかけるだけでは、その水分が蒸発するときに肌の水分まで奪って一緒に蒸発するので、余計に乾燥してしまいます。

水分を抱え込んで肌に留まってくれる保湿成分を含んだもので、スキンケアをなさってください。


鼻や喉の粘膜も、潤っていると感染症のリスクが下がります。

口の中の衛生状態にも潤いが大切。

体内の水分も足りているでしょうか。

夏は脱水症状予防のために水分補給を心掛けますが、寒くなると喉の渇きを感じにくく、意外とおろそかになったりします。

意識的にちょこちょこ水分摂取に努めた方が良いですね。



人間関係や人柄にも、「潤い」や「しっとり」という表現を使います。

反対は、ギスギス、カサカサ、パサパサ・・・といった感じになるでしょうか。

「しっとり」した人は、落ち着いていて穏やか。

物事に動じずに、包み込むような温かさがあります。

品のある色っぽさも感じます。

行き過ぎると、じっとり、べちゃべちゃ、ベトベト、陰湿で粘着質になるので、何事も適量や限度が肝要ですねぇ。



大火災のニュースに心が痛みます。

お見舞い申し上げます。

大気の乾燥する季節、火の元に気をつけて過ごしましょう。

心配や困りごと、悲しみや不機嫌からも、つい眉間にシワが寄ってしまうことがあります。

それらから解放されてほっと安心した顔つきになることを、愁眉(しゅうび)を開くと言います。


眉をひそめると視界が狭まるので、見たくないものや感情を無意識に遮断しようとしているのかもしれません。

しかも、私たちは常に重力に抗って暮らしているので、気を抜くと重力のままに色んなところが下がってしまいます。

眉間も例外ではない訳で。


眉間が下がると、顔の印象が怖くなります。

閉鎖的で攻撃的、愛想が悪く楽しそうではない感じを与えてしまいます。

眉間は第3の眼があると言われている大切な場所です。

明るく開いている方が良いですね。



気持ちが表情を険しくするのなら、その逆で、顔の筋肉を緩めると気持ちも緩むはず。

眉間を開くケアはいかがですか。


セルフケア教室をさせていただく中で、参加したての方に

「眉間を開きましょう~。」

と言っても伝わらないことがあります。

そんな時は、一度眉間にシワを寄せてもらいます。

その反対の動きをすれば、眉間は開きます。


手でサポートするとやりやすいですね。

例えばテーブルに肘を付いて、目と眉を覆うように左右それぞれに手を当てます。

頭の重みをそっと手に預けると、眉間を左右へ上へ広げる流れが自然に作れます。


また、背もたれのある椅子に寄りかかって、前髪をゆっくりゆっくりかき上げる仕草も気持ちいいです。

なるべく手のひらを頭に密着させて、ポニーテールを作る要領です。

強い圧で引っ張ろうとせず、ゆったり呼吸しながら「気持ちいい」を味わうことを優先していただきたいです。



眉間を開くと、頭がスッキリした感じがしませんか。

目も良く開くようになり、視界も開けます。

周囲への印象もグッと良くなるはずです。

気分もほっこり上向きになられますように。

大好きな画家、髙島野十郎の没後50年回顧展(福岡県立美術館)を観てきました。

野十郎は『蝋燭』『月』『からすうり』などの作品で知られる久留米出身の画家です。

画壇に属さず、晴耕雨描の暮らしを送り、世に評価されるようになったのは亡くなった後でした。

会場にあった年表で確認すると、私が野十郎に出会ったのは大学1年だったようです。

一目で大好きになり、以来何度も展覧会に行っては隅々まで観て浸って帰ってきます。



花や木、月や太陽、風景や静物・・・、野十郎の絵からはそのモノが放っている気が見えるようです。

纏っている雰囲気まで描き込まれているのだと思います。

雰囲気というと、今では

その場や人、物から自然に感じられる気分やムード、周囲に与える印象を指す言葉

になっていますが、元々は

天体、特に地球を取り巻く気体を意味する言葉

だったそうです。


野十郎と交流のあった画家、岸田劉生の作品解説の中に

劉生は、深く写実を追求することで不思議なイメージ、すなわち神秘に達すると考えた。

とありました。

野十郎の写実は、物質として見えるモノだけではなく、それが発し纏う空気まで描き込まれているので、その神秘が波動としてこちらに伝わってくるのだなぁと感じました。



目に見えるのは物質化した部分かもしれませんが、きっと、それが纏う雰囲気まで含めてが“そのモノ”。

人も、肉体が境界ではなく、纏う雰囲気まで含めて“その人”。

そこまで観察する姿勢の大切さを感じた今日でした。

自分が作り出す雰囲気の影響は大きいものです。

グッド・バイブレーションで居たいですね。


『月』
月夜の風景は、これまでにも多くの画家が手掛けているが、本作のように月のみを描く作品は類例がほとんどなく、野十郎芸術を象徴する特異な作品群となっている。画面には、闇のなかの満月が描かれているが、野十郎によると、月そのものではなくむしろその対極にある闇を描きたかったのだという。闇を描くという困難かつ矛盾した挑戦は、野十郎が生涯にわたって追求し続けてきた写実の極致の姿といえるだろう。


福岡県立バーチャル美術館

 髙島野十郎の世界 https://virtualmuseum.fukuoka-kenbi.jp/yajuro/

月に1度伺う男女神社から、今朝の佐賀平野です。

遠く山の麓の朝靄がそのまま有明海まで繋がって、どこまでが雲か海かわからない1つの層になっていました。

晴れやかな光ではないけれど、しみじみと全てを包み込むような光の筋。

ちょっとだけ空いた隙間に雲のエレベーターが吸い込まれていくように見えました。

みんないつか帰っていくんだなぁと感じた朝。

「またね。」

背骨の土台で骨盤の後壁側の「仙骨」。

逆三角形で、内臓を包み込むようにカーブした骨です。

体の中心にあたり、体を動かす全ての動きは、仙骨のわずかな動きから始まると言われます。

例えば、歩きだそうとするとき、腕を上げようとするとき、意識を向けてみると仙骨から動きだしているのを感じることができるかもしれません。


仙骨から上は背骨1本ルート。

仙骨から下は両足へ行く2本ルート。

構造的にも転換点です。

ここで動きが変換されるので、腰~骨盤は痛みやゆがみなど不具合があると辛いですねぇ。


仙骨は昔から、生命エネルギーのアンテナと言われてきました。

仙の字が付くその名前からして、凡俗を超越した神秘の力がありそうです。

宇宙から背骨を通って降りるエネルギーと、両足から受ける地球のエネルギーが交わるところです。

異次元の莫大なエネルギーを、自分がこの世的な生命活動で使えるエネルギーに変換するために大切な役割を担っているのだと思います。



仙骨のセルフケアにおすすめなのが、おんぶの姿勢。

仙骨付近に手の甲を当てます。

手の甲側は癒しの波動です。

そのままじっとするのもよし、擦ってもよし。

手を敷いて(床側が手のひらになります)寝るのもよし。

寝た姿勢で腰が痛いときは膝を立てたり、首が張るときは枕を加減したりしてみてください。

数分寝ていると、膝を伸ばしても平気になったり、肩が楽に床に付くようになったりします。

お通じがあったり、気分が晴れたり・・・なんてことも。

何も変化が感じられないときは元気な証かもしれないので、それはそれでよしとしましょうね。


過去参考記事

『天地人』 https://honwaka.theblog.me/posts/11872490

『うなずき運動』 https://honwaka.theblog.me/posts/35189407