腹を割って話す

いのちの主体は魂だと思っています。

魂を護るのが霊で、それらが肉体に宿って一体となっていのち。

生きている間は分かつことはできないでしょうし、あるのかないのか、どの面をどう呼ぶのか、解釈の正否を論じるのも意味がないかなと思っています。



この頃こんなことを考えました。


本来はとても優しいのに妙に攻撃的になることが多い人がいて、なぜかなぁと疑問でした。

憑依体質で怒りっぽくなる人もいますが、それとも違う気がします。

直感力や察知能力がとても強く、スキルも高い。

あぁ、この人はとても霊力が強いのだろうと思い至りました。


霊は魂を護るためにあるので、危機的場面や当たりの強い人に触発されると攻撃に転じます。

魂の意向が届かないくらい、反射的に攻撃に暴走してしまっているのかも・・・と考えたら腑に落ちました。

ハンマーで膝を叩くと足がポンと跳ね上がるように、筋肉の反射は脳を介さず不随意に起こります。

もしかしたらこの人も、不随意に霊力が発動しがちなのかもしれない。

でもそれは魂が望んでいることなのでしょうか。

ちゃんと魂主導になっているのかなと気がかりです。



霊力同士のバトルではなく、魂同士の対話の方がずっと発展的でワクワクすると思うのですがねぇ。

霊力のガードを解くのは勇気も胆力もいることですが、その奥の触れ合いを大切にしたいと思うのです。

それが「腹を割って話す」ということかもしれません。

今日もほんわか

~心と体のほんわか手当て~ ケアサロン ほんわか 堤文子ブログ

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