袋がけ
今年もやって来ました、袋がけシーズン。
巨峰を作っている姉のところで、この時期少しだけ農作業のお手伝いをします。
どの枝にどの房でどれくらいの粒残せば立派な巨峰が育つのか、素人にはなかなかわかりません。
プロが何段階もの作業をして選抜で残っている房に、私はほぼただただ袋をかけていきます。
袋をかけないと、鳥や虫や雨風でヤられてしまうのだそうです。
専用の袋に房を差し込むと、袋の口には針金がついていて、それをクルクルッと巻いて口をなるべくピタッと閉め、雨や虫が入らないようにします。
延々と地味な作業ですが、これで美味しい巨峰がお届けできると思うと頑張れるものです。
ロボットもAIも技術は進んでいきますが、フドウの袋がけマシンが出来る日は来るのでしょうか。
今のところイメージが湧きませんねぇ。
さて、路地ものの巨峰、食べごろは例年お盆くらいです。
無事に美味しく育ちますように。
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