手術から1年
甲状腺全摘手術から、お陰さまで無事に1年経ちました。
入院中仲良くなった方たちと今でも交流があって、去年の今頃は痛みに耐えながらだったねぇと振り返りました。
定期的に検診に行っていますが、異常もなく、一時は無理なんじゃないかと弱気になった歌も歌えるようになりました。
術後は1つ1つが奇跡のような感動と感謝に満ちていましたが、今はすっかり日常にまみれてしまった感があり、少し反省です。
でも、それくらい「取り戻した」ということかしらとも思います。
久しぶりに、術後すぐの傷口の写真などを振り返ってみました。
あまりにもグロテスクなのでアップは避けますが、つくづく生物の回復力とは凄いなぁと感心します。
こんな写真も出てきました。
退院して物置部屋の整理をしていたときに目に留まって、パッと開いて出会ったものを撮っていたようです。
ノートルダム清心学園理事長 渡辺和子さん著『幸せはあなたの心が決める』
「自分に起こるすべてを恵みとして生きる。」
日々遭遇することが、どんなに思いがけないことであっても、それは新しいことを学ぶチャンス。
意識せず暮らしていても、あの経験が恵みになっていることは感じます。
支えてくださる皆さまに、改めて、ありがとうございます。
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