緊張したときの対処法
以前、ソフトバンクホークスの選手のトレーナーをされている方の講座を受けたことがあります。
その中で「緊張の抜き方」について教えていただき、ホークスの選手たちも実践していると聴きました。
先日テレビで小久保裕紀監督が同じ方法をお話されていて、数年越しに話が繋がった気がして嬉しくなりました。
緊張したら、さらに緊張を作る。
(拳を握るなどしてわざと力を入れ、体を緊張させる。)
そこから一気に脱力すると、手のひらなどに血が流れるのを感じる。
このとき、自分の心と体は緩んでいるんだと言い聞かせる。
一気に解放して言い聞かせる。
一流アスリートのアドバイスは、説得力が違いますねぇ。
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